ながつききよえの東都日報

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トロントの旅 5

朝、「な」ちゃんからメール。風邪気味とのこと。声がかすれてしまっているようです。
無理させちゃったかなあ・・・心配。申し訳ない。
朝は「な」ちゃんが昨日買ってくれたパンオショコラ。それから、ティム・ホートンへ行って、コーヒーとオールドファッショングレーズドを買う。ローカルストアを一人で利用ですよ。ドキドキ///
メニュウがわかりづらくて、困った(笑)。
お部屋で食べて、ベッドでゴロゴロしていると、「な」ちゃんが来てくれました。

・・・進撃のコス衣装は身に着けています。その上にコートを着て、兵団マントなどはエコバッグに。

地下鉄で移動。ワンデイパスを買う。これで地下鉄もストリートカーも乗れます。

目的地は「カサロマ」

入場料は2000円くらいかな。カードでお支払いできますよ~。
ここはトロントの富豪が建てた中世のお城を模した屋敷。いかにも進撃コスに似合うような(笑)。
「な」ちゃんにカメラマンになっていただき(重ね重ね申し訳ない)、観光客のいない瞬間に撮影。
恥ずかしいですよ。かなり恥ずかしいのだが、やらない後悔よりやる恥ずかしさをとるわし。
『使用人の部屋』というのがいちばん兵士の部屋っぽかったので、妄想駆り立てる!
温室、厩、広いバスルーム、大広間、階段。
圧巻は地下道。ボイラー室がさらに落ちくぼんだ造りになっていて、アニが水晶になって安置されている地下室、エレンが囚われていた地下牢にも似ていて、とてもとてもおもしろかったです。

帰りはウォールマートに寄って、お惣菜ブフェで好きなおかずでランチ。そのまま街歩きして、いろんなお店見たり、お土産買ったり、チャイナタウンのアニメショップで進撃とかの英語版買う。

夜は、デパ地下のギリシャ料理のお弁当。これが美味しくて、また食べたい! お部屋で完食。

今夜は荷造りして、明日からは小旅行。ケベックとモントリオールに行きます。


つづく
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# by knagatsuki | 2015-10-20 22:27 |

トロントの旅4

眠りが浅くなった気はするんですよ。実は職場でいろいろあったのです。(結局、その職場は辞めた)
でも、身体を休めるために横にならざるを得ないというか・・・
3時頃一度、目が覚める。いつもこの時間。こういうこと多くて嫌になる。
5時頃また目が覚める。ツイッター見たり、トイレ行ったり。
もう少し寝ようと試みて、目を閉じてみる。
7時前にごそごそ起き出して、身支度して、ホテル近くのスタバへ。

スタバはたいへん混雑していた。侮っていた。日本のスタバって、朝はさほど混んでないから。
ビジネスマンや学生たち(そう見えるだけで学生ではないかも)が、朝ラテ朝コーヒーのために並んでる。わしも並んでみた。なんとかコーヒーS、クロワッサン、バナナをゲット。$3.99。
コインで$4持っていたので、お会計終了。$0.01はおつりとしては戻りません。
店内で食べながら、この日記を書く。
だが混んでるので、部屋へ戻る。部屋で落ち着いて書いていた。部屋はのんびりできて嬉しい。

「な」ちゃんと12時半頃に合流。セントローレンスマーケットへ。
ホテルから近いので、お散歩によいです。
途中の雑貨屋さんを見る。リネン系をセールしていて目を奪われる(笑)。
ブラウスとして着られそうな上衣を見つけて、買いました。2000円くらい。
(重ね着して愛用してます)

セントローレンスマーケットでは運命の出会い! カナダ製だというダスター(要するにはんでいくいっくる)をずっと探してて、木の柄に羊毛のふわふわがついてるの、だったんですが、なんとそれがそこにありましたー。
キッチン用品のお店(プロ用の店)に。柄の長い(2mくらい)のと短いのとあり、長いのが欲しかったんだけど、長いのは持って帰れないので短いのを。2本。後悔はない(笑)。安くなってたし。

このマーケットは、沖縄の公設市場に似てる。魚、肉、果物、野菜、雑貨、土産物。地下フロアがエスニック店、メープルシロップ屋(土産物)。
奥に食べるところがあって、名物「ロブスターロール」というサンドイッチ屋さんがあります。
「な」ちゃんがロブスターロール。わしはなぜかアトランティックサーモングリル。それぞれサラダつき。サーモン焼きたてでおいしい! サラダの上にどーんと乗ってます。しかしなんでロブスターを頼まなかったのか今もってナゾ。たぶんカナダの鮭が食べたかったんだと。だが、これでは意味なし。ロール、今は食べたいです。

次はタクシーに乗り、ディスティレリーへ。19世紀のウイスキー蒸留所です。
今は観光地というかお店が並んでます。
日本酒「泉」のショップがあり、四合瓶を一本購入。
カフェ バルザックでコーヒー休憩。もう日が暮れました。エスプレッソダブルは北米サイズでたっぷり感がいいですね。美味しかった。

ストリートカーや地下鉄に乗り、夕食は飲茶です。小龍包、チンゲンサイオイスターソース、チャーハン。デザートは鯉? 金魚? にかたどったマンゴープリンを。

翌日は野望の日(笑)。進撃コスの日。カサロマです! ←おいやめれwwww



続く
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# by knagatsuki | 2015-10-17 12:48 |

トロントの旅 3

アウトレットを後にして、まずはナイアガラワインの産地へ。
「な」ちゃんの旦那さまは陶芸家なのですが(カナダのセラミックで焼くそうです)、以前こちらのあるワイナリーでクラフトショーに出展されたそうです。そこへ行ってみることに。
一軒の個人宅のようなかわいいワイナリー。玄関からもうワインの香りがただよっています。
いくつかテイスティングさせてもらいました。有料なのですが、私も「な」ちゃんもそれぞれお買いものしたので、無料になりました。
最後のテイストのものがいちばん気に入りました。アイスワイン直前の葡萄から作ったというアイスワインではないワインです。かぎりなくアイスワインに近い。だが、アイスワインではないという絶妙さ。それを2本。
ほっそりとしたボトルに入っていて、「13th」というラベルが印象的です。甘口なのですが、デザートワインではない。はちみつの色ではちみつの味がするワイン。とても美味しくて、お値段も安いほうなので、すっかりお気に入りに。また買えたらいいなーと思います。
ナイアガラワインはまだまだ有名なものではなく、味もどうかなということらしいのですが、こちらのは美味しかったです。赤もよかったよ。最初、赤も買おうか悩んだ。だけど、スーツケースに入らない気がしたので断念したの(結局、それで正解だったのは後日にわかり)。
これから、ナイアガラワインも日本へセールス展開していくそうです。
「13th」というネーミングは縁起がいいというわけではないのですが、こちらのワイナリーさんにとっては記念すべき大切な意味のある数字だそうで、そのこだわりがいいなと思いました。
さて、夕刻も迫ってきましたので、急いでナイアガラ滝へ移動です。
ワイナリーはオーチャード街道みたいなところなので、果樹園が続く場所で綺麗でした。

ナイアガラ滝周辺は一大観光地です。私、ものすごい昔(たぶん20年近く前かも。NYにツインタワーあったとき)に来たことあったんですが、当時は滝しかなかったような・・・。
レストランや遊園地、大型ホテル、カジノ、お土産屋さんとある意味べたな観光地。
少しお腹がすいてたので、「Tim Hortons」というドーナツ屋さんに入りました。
シナモンシュガードーナツとコーヒー、チキンヌードルのセット。「な」ちゃんはラザニアグラタンとオールドファッション、旦那さんはビーフパニーニ。
シナモンシュガードーナツが想像してたのよりすごく美味しくて、わし\(◎o◎)/!
脂がよかったの。胸やけしない。これはいい。ふわふわのドーナツで、悪甘くないしでお気に入りに。
外はかなり雨が降ってきました。
大急ぎで夕暮れ時の滝を観に行きます。
どーっという大きな音が聞こえてきました。雨も降ってるシーズンオフ。かもめが飛んでますけど、あの!
あのナイアガラが!!
Myナイアガラに!!!
観光客なんかいない。わしらしかいない。またまた嬉しく\(◎o◎)/!
観光客いないって素晴らしい!!
ゆっくり観てしまった。
いちばん近くまで観れるよ、というところまで「な」ちゃんとがんばって歩きました。
本当に自分の足元に水が轟いて落ちていく。怖いよ。

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岩場にコインがいっぱい。もう観光地してんな(笑)
巻き起こる風もすごいので、気をつけて観てくださいね。危ないですよ。
(実はここは事故現場です。風にあおられて落ちちゃった方もいらっしゃったんです)
いちばん滝に近いところはいちばん危ない場所でもあります。

ビジターセンター兼ギフトショップにも入ってみる。
メープルシロップとかカナダ国旗デザインものとか、おもちゃ、Tシャツなどテッパンなお土産の宝庫。
だけどここでは見ただけ。
外に出たらもう真っ暗でした。
そして、なんとナイアガラがライトアップされているではありませんか。けっこう昔からやっていたということですが、わし知らんかった(笑)。
でも、ナイアガラをライトアップした暗闇で見るのって、ちょっと・・・いやかなり不気味。
雨もかなり強く降ってきましたー。
とっとと、「な」ちゃん旦那さんが待っててくれてるカジノへ。ゲームしている間にずぶぬれも乾くだろうと。
もちろんカジノは大人しか入れません。
トイレなども綺麗なので、カジノで入るのがいいかも。
スロットマシンに挑戦です。
わしはパチとかやらないので、なにもかも初めてです。
5カナダドルを突っ込んでそれで延々と遊んでました。終わらないんだもん(笑)。買ったり負けたりで、最後は「もういいかな」と思い、それで使い切っておしまい。5ドルしか使わない客(笑)。
カジノの売店で、ずっと探してた懐かしいシナモン味のガムを買いました。あとミネラルウォーター。
今、日本で売ってないんだよシナモン味のガム。昔、トライデントのシナモン売ってて、すごく好きだった。
(なのでトロントで見かけるたびに買ってました)
夕食はカジノのブフェにしようかと言ってたんですが、やはりダウンタウンに戻り、「山頭火」のラーメンセットを食べようということになりました。
うわーいラーメンだー(・∀・)
1時間半ほどドライブしまして(旦那さんありがとう)、トロントの繁華街に戻ります。
夜景が見事な街だなーと思いました。きらきらしてるんだよね。だけど余分な灯りじゃないのよね。
電気があるってすごいことなのよね。
山頭火のラーメン美味しかったよ!! 久しぶり日本!! →(笑) だったよ。
わしは味噌ラーメンにチャーシューごはんのセット。「な」ちゃんはいくらごはんセットにしてました。旦那さんは男らしく白いご飯セット。
しっかり食べてまたまたご馳走になってしまい(申し訳ない)、ホテルまで送っていただきました。
日本から持ってきた買いだし品やお土産もお渡しすることができた。任務完了。
ケベック、モントリオールへの小旅行のための小さなスーツケースも貸してくださった。ありがたい。
「な」ちゃんご夫妻とはここでお休みなさいをして、ホテルの中へ。
そして、ひとりの男性と一緒にエレベーターに乗り込むことになってしまったのですが、ちょっと困った。
警戒していたら、男性のほうも「あ、そうよね。ごめんなさいね」な空気に。
ひやひやしてたんですが、降りる階が違ってたし、まあなんとか。
お互いにアイコンタクトして、やれやれです。
悪いひとそうじゃなかったけど、ぴったりくっついてくるから少し怖かったんだよ。ホテル玄関からエレベーターの密室までさ。やばいなーと思ったもん。エレベーター乗るんじゃなかったなって本気で後悔したもん。

さて、無事にお部屋で明日からの日程確認やら、荷物整理やらして、シャワーあびて、お休みなさいです。
明日はトロントの街歩きですよー。


つづく
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# by knagatsuki | 2014-06-12 22:31 |

トロントの旅 2

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ホテルの近くのビルの夜の様子。きらきらです。
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お部屋のベッド。独りにはでかすぎる。そして、よじ登らなければベッドに乗れない(笑)。


11月11日。トロント二日目。フリwi-fiのお国柄。ipod touchでツィッターなどチェック。便利ですなー。早く日本もフリーわいふぁいになればいいのになー。おもてなしの前に整備しようよニッポン(笑)。
さて、本日は「な」ちゃんご夫妻が朝食からご一緒してくださって、ナイアガラ区域の観光です。
「な」ちゃん旦那さんの運転してくださる車で、朝食で有名なお店に行く。
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地元の人がひっきりなしに訪れている。美味しい証拠。本場のエッグベネディクトを注文してみました。ボリュームあります。ポーチドエッグにマフィン、ハム、オランディーヌソース。ミニサラダとごろごろベイクドポテト。飲み物はコーヒー。コーヒーはウエイトレスのおねいさんがどんどんおかわりを注いでいってくれます。美味しかった。完食したもん。
「な」ちゃんご夫妻にご馳走になり、ドライブしながらナイアガラ方面へ移動です。
「な」ちゃんご夫妻、ご馳走様でした。
まずは、わしがあまり普段行けないアウトレットモールへ連れて行ってもらいました。
アメリカ方面に出かけないとアウトレットに行かないので、もう何年ぶりかというより初めてに近いノリ(笑)。
レストネーションというインテリアのお店を見る。さすが。でかいおうちにぴったりな家具やインテリア小物がたくさん。欲しいけど、ぜったい日本の家には置けない。サイズが違う。かっこいいんですよー。テーブルにしても照明にしてもベッドまわり、水まわりと。日本のほうが機能的ではありますが(水まわりは特に)、デザインの統一感というのはこちらには敵わないのかなー。
ケイト・スペードやラルフ、ブルックスなども見ましたが食指は動かず。大人気のお店コーチで、初めて物欲(笑)。
並んで入ります。入場制限かけていて、少し待たないと入れません。
わしは母のお土産に黒いショルダーバッグ。自分用に大きめサック型を。色はシャンパンシルバー。平均金額は一万円前後なんでしょうか。気に入ったものがあれば、やはりお得ですね。
ちょうどみなさん、シーズンズギフトの準備のためにばんばん購入しています。あと、お国の違うバイヤーの方々が買って(というか仕入れてる)いたようです。
コーチ・・・謎の人気。わし、祖母がすんごい昔にアメリカ土産で買ってきてくれたクラシックコーチのモスグリーン色した書類入れ型のバッグが好きですんごくよく使ってた。いかんせん金具が弱くて重量に耐えられず、よく壊れては修理に出してたなー。今は使い倒したので処分しましたが、色そのものはとてもよくて革もよくて愛してました。今、もうあれと同じ書類入れバッグなんてないだろうなー。今はコーチでも可愛いデザインが主流だからなー。ビジネスっぽいトラッドなデザインはほとんどないみたいですな。
コーチに限らず、トラッドというかクラシックなデザイン(イメージとしてはパブリックスクールをぜひ)復活を望む。あ、英国プリンスベビーの成長とともにそういうの復活しないかしらwww
辛抱強く待っていてくださった「な」ちゃん旦那さんと合流して(わし、いいなーと思ったのが、ご夫婦ってのはだいたいこのへんにいるというのがわかっているものなんだなということ。分かれるときに「フードコートにいるよー」とぐらいしか言ってないのに、どこに坐っているかわかってるのがすごいなと。かなり人でごった返していたんですが)
さて、次の目的地はナイアガラです。


つづく




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# by knagatsuki | 2014-04-13 18:03 |

トロント到着。

なんとなく着いた。まさにそんな感じ。でかい空港は閑散としていて、なんか誰もいないような気がして、いつも怖いと思う。

飛行機から降りて、だらだらと歩く。とにかく前のひとに着いていけばいいんだなとそれだけ考えて、ひたすら離れないように歩く。広いのでどこまで歩くのかもわからない。やっと入国審査のカウンターまで来て、担当のおにいちゃん(仮名ジャン)の愛想の良さにほっとするが、わしの言語能力に嫌気がさしたのか、「な」ちゃんからの一筆を読んでもらい、スルーさせてもらいました。
まあ、七日間の観光ですしおすし。

あ、カナダドル両替は成田でしてきた(・・・今回、お金にまつわるアクシデントが多く・・・それは追々に)。なので、まあ取り急ぎ、荷物受け取りのところへ。あれ? なかなか来ない・・・ではなく、まだ動いてもいなかった(笑)。入国審査が早く終わっていたようで、荷物回転ずしのところでしばらくぼんやりする。やっと、わしのスーツケースも出てきてくれて、安心安心。そして、迎えに来てくださった「な」ちゃんご夫妻に発見してもらうという状態でした。
「な」ちゃんはコートを着ていないわしにたいへん驚いていて、何度も寒くないのかと訊いてくれたのですが、まだ建物内でしたので寒さは感じなく、東京が11月の台風の影響で蒸し暑かったので、進撃調査兵団パーカとストールだけでした。ダウン持ってこようかと思ったのですが、もう荷物めいっぱいだったのと、どうせならカナダでいいコート買おうと思ったのです。まだこのときは寒さを感じなかった。
旦那さんのお車で、一路、ホテルへ。

ホテル・ビクトリア。繁華街のど真ん中ですね。オフィス街でもあるのかな。

d0126474_21572639.jpgこれ、エレベータの扉。最初、エレベータと思えなかった。



予約やチェックインの手続きをネットで「な」ちゃんにやっていただいていたので、申し訳なくも本当にありがたい。わしだけだったら、ほんとにまったく何にもできなかった。日本では一人部屋追加料金が発生してしまい、とてもとても割高になっていたのです。
お部屋はコンパクトで、ヨーロッパのアバルトマン風です。ワンルーム。わしはこういうクラシックな部屋が落ち着くので、とても気に入りました。これでキッチンがついていたら、独り暮らしするにはほんとにいいお部屋だろうな。


そして、ベッドが背高。よじ登るタイプ。これ、初めてです。
窓の外は隣のビルのれんが壁ですが、これはこれでわしはキライではないのです。変にいろいろ見えるより、れんが壁のほうがよい。

さて、街歩きをしてみましょう。まずは、ホテル並びのデパートへ行ってコートを買うことにしました。
やはり陽が落ちると寒くなってきました。コート売り場はいろんなデザイン、材質のものがたくさんあって、セールもやっていた。気に入ったデザインがあったので、即買い。さっそく着て歩くことにしました。
「な」ちゃんにもいろいろ見てもらいました。カナダにコート買いに行くのもいいかもしれない(笑)。
あれだけいろんなタイプの防寒着が一度に見れるっていうのはいいなあ。
ダウンもあれば、ニットやウールモッサとか毛皮(フェイクファー含む)ほんとにいろいろあるし、なにしろサイズがいろいろあるから、選べる。日本って、今、ほんとにサイズ展開ないと思う。レディースのSサイズなんか着れるかっての。ちっちゃすぎるんだお。コートはたっぷりしたサイズが着たいです。だって、インナーも重ね着してるから。

お腹も空いてきました。お夕飯はやはりホテル並びの「マルシェ」というフードコートで。入口で渡されたカードに代金が「逆チャージ」されていくのです。食べて出て行くときにそのチャージされた代金を支払うというシステム。
わしは、ローストビーフにマッシュポテト、グレービーソース。「な」ちゃんはローストチキンにマッシュポテト、グレービーソース。小瓶のスパークリングワインやカナダビールで乾杯。わし、久しぶりにロゼ飲んだ。
美味しかったー。完食して、いっぱいおしゃべりもしました。
スタバでコーヒー飲みながら、ipod touchの使い方を「な」ちゃんから習う。まだよくわからない。だけど、カナダのFree wi-fi はすごいなー。羨ましい。早く日本もフリーわいふぁいにならないかなー。

10時になったので解散。「な」ちゃん、遅くまで本当にありがとう。

お部屋に戻り、荷物整理やシャワーなどして就寝。ipodやガラケー(わしはまだスマホではない。まだいい)の充電も忘れずに、わしも睡眠充電。

ベッドふかふかすぎるお・・・

よく寝たのかもわからないまま、寝る。興奮してるのかしら。


つづく。
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# by knagatsuki | 2014-03-02 22:28 |

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


by knagatsuki
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