ながつききよえの東都日報

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カテゴリ:旅( 82 )

トロントの旅 5

朝、「な」ちゃんからメール。風邪気味とのこと。声がかすれてしまっているようです。
無理させちゃったかなあ・・・心配。申し訳ない。
朝は「な」ちゃんが昨日買ってくれたパンオショコラ。それから、ティム・ホートンへ行って、コーヒーとオールドファッショングレーズドを買う。ローカルストアを一人で利用ですよ。ドキドキ///
メニュウがわかりづらくて、困った(笑)。
お部屋で食べて、ベッドでゴロゴロしていると、「な」ちゃんが来てくれました。

・・・進撃のコス衣装は身に着けています。その上にコートを着て、兵団マントなどはエコバッグに。

地下鉄で移動。ワンデイパスを買う。これで地下鉄もストリートカーも乗れます。

目的地は「カサロマ」

入場料は2000円くらいかな。カードでお支払いできますよ~。
ここはトロントの富豪が建てた中世のお城を模した屋敷。いかにも進撃コスに似合うような(笑)。
「な」ちゃんにカメラマンになっていただき(重ね重ね申し訳ない)、観光客のいない瞬間に撮影。
恥ずかしいですよ。かなり恥ずかしいのだが、やらない後悔よりやる恥ずかしさをとるわし。
『使用人の部屋』というのがいちばん兵士の部屋っぽかったので、妄想駆り立てる!
温室、厩、広いバスルーム、大広間、階段。
圧巻は地下道。ボイラー室がさらに落ちくぼんだ造りになっていて、アニが水晶になって安置されている地下室、エレンが囚われていた地下牢にも似ていて、とてもとてもおもしろかったです。

帰りはウォールマートに寄って、お惣菜ブフェで好きなおかずでランチ。そのまま街歩きして、いろんなお店見たり、お土産買ったり、チャイナタウンのアニメショップで進撃とかの英語版買う。

夜は、デパ地下のギリシャ料理のお弁当。これが美味しくて、また食べたい! お部屋で完食。

今夜は荷造りして、明日からは小旅行。ケベックとモントリオールに行きます。


つづく
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by knagatsuki | 2015-10-20 22:27 |

トロントの旅4

眠りが浅くなった気はするんですよ。実は職場でいろいろあったのです。(結局、その職場は辞めた)
でも、身体を休めるために横にならざるを得ないというか・・・
3時頃一度、目が覚める。いつもこの時間。こういうこと多くて嫌になる。
5時頃また目が覚める。ツイッター見たり、トイレ行ったり。
もう少し寝ようと試みて、目を閉じてみる。
7時前にごそごそ起き出して、身支度して、ホテル近くのスタバへ。

スタバはたいへん混雑していた。侮っていた。日本のスタバって、朝はさほど混んでないから。
ビジネスマンや学生たち(そう見えるだけで学生ではないかも)が、朝ラテ朝コーヒーのために並んでる。わしも並んでみた。なんとかコーヒーS、クロワッサン、バナナをゲット。$3.99。
コインで$4持っていたので、お会計終了。$0.01はおつりとしては戻りません。
店内で食べながら、この日記を書く。
だが混んでるので、部屋へ戻る。部屋で落ち着いて書いていた。部屋はのんびりできて嬉しい。

「な」ちゃんと12時半頃に合流。セントローレンスマーケットへ。
ホテルから近いので、お散歩によいです。
途中の雑貨屋さんを見る。リネン系をセールしていて目を奪われる(笑)。
ブラウスとして着られそうな上衣を見つけて、買いました。2000円くらい。
(重ね着して愛用してます)

セントローレンスマーケットでは運命の出会い! カナダ製だというダスター(要するにはんでいくいっくる)をずっと探してて、木の柄に羊毛のふわふわがついてるの、だったんですが、なんとそれがそこにありましたー。
キッチン用品のお店(プロ用の店)に。柄の長い(2mくらい)のと短いのとあり、長いのが欲しかったんだけど、長いのは持って帰れないので短いのを。2本。後悔はない(笑)。安くなってたし。

このマーケットは、沖縄の公設市場に似てる。魚、肉、果物、野菜、雑貨、土産物。地下フロアがエスニック店、メープルシロップ屋(土産物)。
奥に食べるところがあって、名物「ロブスターロール」というサンドイッチ屋さんがあります。
「な」ちゃんがロブスターロール。わしはなぜかアトランティックサーモングリル。それぞれサラダつき。サーモン焼きたてでおいしい! サラダの上にどーんと乗ってます。しかしなんでロブスターを頼まなかったのか今もってナゾ。たぶんカナダの鮭が食べたかったんだと。だが、これでは意味なし。ロール、今は食べたいです。

次はタクシーに乗り、ディスティレリーへ。19世紀のウイスキー蒸留所です。
今は観光地というかお店が並んでます。
日本酒「泉」のショップがあり、四合瓶を一本購入。
カフェ バルザックでコーヒー休憩。もう日が暮れました。エスプレッソダブルは北米サイズでたっぷり感がいいですね。美味しかった。

ストリートカーや地下鉄に乗り、夕食は飲茶です。小龍包、チンゲンサイオイスターソース、チャーハン。デザートは鯉? 金魚? にかたどったマンゴープリンを。

翌日は野望の日(笑)。進撃コスの日。カサロマです! ←おいやめれwwww



続く
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by knagatsuki | 2015-10-17 12:48 |

トロントの旅 3

アウトレットを後にして、まずはナイアガラワインの産地へ。
「な」ちゃんの旦那さまは陶芸家なのですが(カナダのセラミックで焼くそうです)、以前こちらのあるワイナリーでクラフトショーに出展されたそうです。そこへ行ってみることに。
一軒の個人宅のようなかわいいワイナリー。玄関からもうワインの香りがただよっています。
いくつかテイスティングさせてもらいました。有料なのですが、私も「な」ちゃんもそれぞれお買いものしたので、無料になりました。
最後のテイストのものがいちばん気に入りました。アイスワイン直前の葡萄から作ったというアイスワインではないワインです。かぎりなくアイスワインに近い。だが、アイスワインではないという絶妙さ。それを2本。
ほっそりとしたボトルに入っていて、「13th」というラベルが印象的です。甘口なのですが、デザートワインではない。はちみつの色ではちみつの味がするワイン。とても美味しくて、お値段も安いほうなので、すっかりお気に入りに。また買えたらいいなーと思います。
ナイアガラワインはまだまだ有名なものではなく、味もどうかなということらしいのですが、こちらのは美味しかったです。赤もよかったよ。最初、赤も買おうか悩んだ。だけど、スーツケースに入らない気がしたので断念したの(結局、それで正解だったのは後日にわかり)。
これから、ナイアガラワインも日本へセールス展開していくそうです。
「13th」というネーミングは縁起がいいというわけではないのですが、こちらのワイナリーさんにとっては記念すべき大切な意味のある数字だそうで、そのこだわりがいいなと思いました。
さて、夕刻も迫ってきましたので、急いでナイアガラ滝へ移動です。
ワイナリーはオーチャード街道みたいなところなので、果樹園が続く場所で綺麗でした。

ナイアガラ滝周辺は一大観光地です。私、ものすごい昔(たぶん20年近く前かも。NYにツインタワーあったとき)に来たことあったんですが、当時は滝しかなかったような・・・。
レストランや遊園地、大型ホテル、カジノ、お土産屋さんとある意味べたな観光地。
少しお腹がすいてたので、「Tim Hortons」というドーナツ屋さんに入りました。
シナモンシュガードーナツとコーヒー、チキンヌードルのセット。「な」ちゃんはラザニアグラタンとオールドファッション、旦那さんはビーフパニーニ。
シナモンシュガードーナツが想像してたのよりすごく美味しくて、わし\(◎o◎)/!
脂がよかったの。胸やけしない。これはいい。ふわふわのドーナツで、悪甘くないしでお気に入りに。
外はかなり雨が降ってきました。
大急ぎで夕暮れ時の滝を観に行きます。
どーっという大きな音が聞こえてきました。雨も降ってるシーズンオフ。かもめが飛んでますけど、あの!
あのナイアガラが!!
Myナイアガラに!!!
観光客なんかいない。わしらしかいない。またまた嬉しく\(◎o◎)/!
観光客いないって素晴らしい!!
ゆっくり観てしまった。
いちばん近くまで観れるよ、というところまで「な」ちゃんとがんばって歩きました。
本当に自分の足元に水が轟いて落ちていく。怖いよ。

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岩場にコインがいっぱい。もう観光地してんな(笑)
巻き起こる風もすごいので、気をつけて観てくださいね。危ないですよ。
(実はここは事故現場です。風にあおられて落ちちゃった方もいらっしゃったんです)
いちばん滝に近いところはいちばん危ない場所でもあります。

ビジターセンター兼ギフトショップにも入ってみる。
メープルシロップとかカナダ国旗デザインものとか、おもちゃ、Tシャツなどテッパンなお土産の宝庫。
だけどここでは見ただけ。
外に出たらもう真っ暗でした。
そして、なんとナイアガラがライトアップされているではありませんか。けっこう昔からやっていたということですが、わし知らんかった(笑)。
でも、ナイアガラをライトアップした暗闇で見るのって、ちょっと・・・いやかなり不気味。
雨もかなり強く降ってきましたー。
とっとと、「な」ちゃん旦那さんが待っててくれてるカジノへ。ゲームしている間にずぶぬれも乾くだろうと。
もちろんカジノは大人しか入れません。
トイレなども綺麗なので、カジノで入るのがいいかも。
スロットマシンに挑戦です。
わしはパチとかやらないので、なにもかも初めてです。
5カナダドルを突っ込んでそれで延々と遊んでました。終わらないんだもん(笑)。買ったり負けたりで、最後は「もういいかな」と思い、それで使い切っておしまい。5ドルしか使わない客(笑)。
カジノの売店で、ずっと探してた懐かしいシナモン味のガムを買いました。あとミネラルウォーター。
今、日本で売ってないんだよシナモン味のガム。昔、トライデントのシナモン売ってて、すごく好きだった。
(なのでトロントで見かけるたびに買ってました)
夕食はカジノのブフェにしようかと言ってたんですが、やはりダウンタウンに戻り、「山頭火」のラーメンセットを食べようということになりました。
うわーいラーメンだー(・∀・)
1時間半ほどドライブしまして(旦那さんありがとう)、トロントの繁華街に戻ります。
夜景が見事な街だなーと思いました。きらきらしてるんだよね。だけど余分な灯りじゃないのよね。
電気があるってすごいことなのよね。
山頭火のラーメン美味しかったよ!! 久しぶり日本!! →(笑) だったよ。
わしは味噌ラーメンにチャーシューごはんのセット。「な」ちゃんはいくらごはんセットにしてました。旦那さんは男らしく白いご飯セット。
しっかり食べてまたまたご馳走になってしまい(申し訳ない)、ホテルまで送っていただきました。
日本から持ってきた買いだし品やお土産もお渡しすることができた。任務完了。
ケベック、モントリオールへの小旅行のための小さなスーツケースも貸してくださった。ありがたい。
「な」ちゃんご夫妻とはここでお休みなさいをして、ホテルの中へ。
そして、ひとりの男性と一緒にエレベーターに乗り込むことになってしまったのですが、ちょっと困った。
警戒していたら、男性のほうも「あ、そうよね。ごめんなさいね」な空気に。
ひやひやしてたんですが、降りる階が違ってたし、まあなんとか。
お互いにアイコンタクトして、やれやれです。
悪いひとそうじゃなかったけど、ぴったりくっついてくるから少し怖かったんだよ。ホテル玄関からエレベーターの密室までさ。やばいなーと思ったもん。エレベーター乗るんじゃなかったなって本気で後悔したもん。

さて、無事にお部屋で明日からの日程確認やら、荷物整理やらして、シャワーあびて、お休みなさいです。
明日はトロントの街歩きですよー。


つづく
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by knagatsuki | 2014-06-12 22:31 |

トロントの旅 2

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ホテルの近くのビルの夜の様子。きらきらです。
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お部屋のベッド。独りにはでかすぎる。そして、よじ登らなければベッドに乗れない(笑)。


11月11日。トロント二日目。フリwi-fiのお国柄。ipod touchでツィッターなどチェック。便利ですなー。早く日本もフリーわいふぁいになればいいのになー。おもてなしの前に整備しようよニッポン(笑)。
さて、本日は「な」ちゃんご夫妻が朝食からご一緒してくださって、ナイアガラ区域の観光です。
「な」ちゃん旦那さんの運転してくださる車で、朝食で有名なお店に行く。
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地元の人がひっきりなしに訪れている。美味しい証拠。本場のエッグベネディクトを注文してみました。ボリュームあります。ポーチドエッグにマフィン、ハム、オランディーヌソース。ミニサラダとごろごろベイクドポテト。飲み物はコーヒー。コーヒーはウエイトレスのおねいさんがどんどんおかわりを注いでいってくれます。美味しかった。完食したもん。
「な」ちゃんご夫妻にご馳走になり、ドライブしながらナイアガラ方面へ移動です。
「な」ちゃんご夫妻、ご馳走様でした。
まずは、わしがあまり普段行けないアウトレットモールへ連れて行ってもらいました。
アメリカ方面に出かけないとアウトレットに行かないので、もう何年ぶりかというより初めてに近いノリ(笑)。
レストネーションというインテリアのお店を見る。さすが。でかいおうちにぴったりな家具やインテリア小物がたくさん。欲しいけど、ぜったい日本の家には置けない。サイズが違う。かっこいいんですよー。テーブルにしても照明にしてもベッドまわり、水まわりと。日本のほうが機能的ではありますが(水まわりは特に)、デザインの統一感というのはこちらには敵わないのかなー。
ケイト・スペードやラルフ、ブルックスなども見ましたが食指は動かず。大人気のお店コーチで、初めて物欲(笑)。
並んで入ります。入場制限かけていて、少し待たないと入れません。
わしは母のお土産に黒いショルダーバッグ。自分用に大きめサック型を。色はシャンパンシルバー。平均金額は一万円前後なんでしょうか。気に入ったものがあれば、やはりお得ですね。
ちょうどみなさん、シーズンズギフトの準備のためにばんばん購入しています。あと、お国の違うバイヤーの方々が買って(というか仕入れてる)いたようです。
コーチ・・・謎の人気。わし、祖母がすんごい昔にアメリカ土産で買ってきてくれたクラシックコーチのモスグリーン色した書類入れ型のバッグが好きですんごくよく使ってた。いかんせん金具が弱くて重量に耐えられず、よく壊れては修理に出してたなー。今は使い倒したので処分しましたが、色そのものはとてもよくて革もよくて愛してました。今、もうあれと同じ書類入れバッグなんてないだろうなー。今はコーチでも可愛いデザインが主流だからなー。ビジネスっぽいトラッドなデザインはほとんどないみたいですな。
コーチに限らず、トラッドというかクラシックなデザイン(イメージとしてはパブリックスクールをぜひ)復活を望む。あ、英国プリンスベビーの成長とともにそういうの復活しないかしらwww
辛抱強く待っていてくださった「な」ちゃん旦那さんと合流して(わし、いいなーと思ったのが、ご夫婦ってのはだいたいこのへんにいるというのがわかっているものなんだなということ。分かれるときに「フードコートにいるよー」とぐらいしか言ってないのに、どこに坐っているかわかってるのがすごいなと。かなり人でごった返していたんですが)
さて、次の目的地はナイアガラです。


つづく




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by knagatsuki | 2014-04-13 18:03 |

トロント到着。

なんとなく着いた。まさにそんな感じ。でかい空港は閑散としていて、なんか誰もいないような気がして、いつも怖いと思う。

飛行機から降りて、だらだらと歩く。とにかく前のひとに着いていけばいいんだなとそれだけ考えて、ひたすら離れないように歩く。広いのでどこまで歩くのかもわからない。やっと入国審査のカウンターまで来て、担当のおにいちゃん(仮名ジャン)の愛想の良さにほっとするが、わしの言語能力に嫌気がさしたのか、「な」ちゃんからの一筆を読んでもらい、スルーさせてもらいました。
まあ、七日間の観光ですしおすし。

あ、カナダドル両替は成田でしてきた(・・・今回、お金にまつわるアクシデントが多く・・・それは追々に)。なので、まあ取り急ぎ、荷物受け取りのところへ。あれ? なかなか来ない・・・ではなく、まだ動いてもいなかった(笑)。入国審査が早く終わっていたようで、荷物回転ずしのところでしばらくぼんやりする。やっと、わしのスーツケースも出てきてくれて、安心安心。そして、迎えに来てくださった「な」ちゃんご夫妻に発見してもらうという状態でした。
「な」ちゃんはコートを着ていないわしにたいへん驚いていて、何度も寒くないのかと訊いてくれたのですが、まだ建物内でしたので寒さは感じなく、東京が11月の台風の影響で蒸し暑かったので、進撃調査兵団パーカとストールだけでした。ダウン持ってこようかと思ったのですが、もう荷物めいっぱいだったのと、どうせならカナダでいいコート買おうと思ったのです。まだこのときは寒さを感じなかった。
旦那さんのお車で、一路、ホテルへ。

ホテル・ビクトリア。繁華街のど真ん中ですね。オフィス街でもあるのかな。

d0126474_21572639.jpgこれ、エレベータの扉。最初、エレベータと思えなかった。



予約やチェックインの手続きをネットで「な」ちゃんにやっていただいていたので、申し訳なくも本当にありがたい。わしだけだったら、ほんとにまったく何にもできなかった。日本では一人部屋追加料金が発生してしまい、とてもとても割高になっていたのです。
お部屋はコンパクトで、ヨーロッパのアバルトマン風です。ワンルーム。わしはこういうクラシックな部屋が落ち着くので、とても気に入りました。これでキッチンがついていたら、独り暮らしするにはほんとにいいお部屋だろうな。


そして、ベッドが背高。よじ登るタイプ。これ、初めてです。
窓の外は隣のビルのれんが壁ですが、これはこれでわしはキライではないのです。変にいろいろ見えるより、れんが壁のほうがよい。

さて、街歩きをしてみましょう。まずは、ホテル並びのデパートへ行ってコートを買うことにしました。
やはり陽が落ちると寒くなってきました。コート売り場はいろんなデザイン、材質のものがたくさんあって、セールもやっていた。気に入ったデザインがあったので、即買い。さっそく着て歩くことにしました。
「な」ちゃんにもいろいろ見てもらいました。カナダにコート買いに行くのもいいかもしれない(笑)。
あれだけいろんなタイプの防寒着が一度に見れるっていうのはいいなあ。
ダウンもあれば、ニットやウールモッサとか毛皮(フェイクファー含む)ほんとにいろいろあるし、なにしろサイズがいろいろあるから、選べる。日本って、今、ほんとにサイズ展開ないと思う。レディースのSサイズなんか着れるかっての。ちっちゃすぎるんだお。コートはたっぷりしたサイズが着たいです。だって、インナーも重ね着してるから。

お腹も空いてきました。お夕飯はやはりホテル並びの「マルシェ」というフードコートで。入口で渡されたカードに代金が「逆チャージ」されていくのです。食べて出て行くときにそのチャージされた代金を支払うというシステム。
わしは、ローストビーフにマッシュポテト、グレービーソース。「な」ちゃんはローストチキンにマッシュポテト、グレービーソース。小瓶のスパークリングワインやカナダビールで乾杯。わし、久しぶりにロゼ飲んだ。
美味しかったー。完食して、いっぱいおしゃべりもしました。
スタバでコーヒー飲みながら、ipod touchの使い方を「な」ちゃんから習う。まだよくわからない。だけど、カナダのFree wi-fi はすごいなー。羨ましい。早く日本もフリーわいふぁいにならないかなー。

10時になったので解散。「な」ちゃん、遅くまで本当にありがとう。

お部屋に戻り、荷物整理やシャワーなどして就寝。ipodやガラケー(わしはまだスマホではない。まだいい)の充電も忘れずに、わしも睡眠充電。

ベッドふかふかすぎるお・・・

よく寝たのかもわからないまま、寝る。興奮してるのかしら。


つづく。
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by knagatsuki | 2014-03-02 22:28 |

カナダ日記20131110~1118

教訓。成田の出国後、いちばん最初に目につく自販機がいちばん値段が高い・・・orz

わしが買ってしまった水は500mlで140円。だが、奥に何台もある自販機は120円~138円である。なぜ?
(同じ商品である)

何年ぶりかの海外旅行です。はい。すでにわしの頭の中にある知識はグレードがダウンしていました。
パスポートはどこまで見せるんだ? 搭乗口でも確認するのか? そうかそうなのか。
わし、ほんとに何年海外行ってなかったのか・・・たぶん、パリ以来か。
後ろに並んでいたリーマンたちに質問してしまったくらいだ。

それでも機内のひとになり、エアカナダの11時間の住人になる。ううう・・・11時間だ。
わしの座席担当はおじさまパーサーでステキです。タイバニのロイズさん系。なので、彼をエアカナダのロイズさんと呼ぶことにした。
しかし、飛行機ってどうして乗ると眠くなるんだろう。いつもうつらうつらしてしまう。あれはやはり軽く酸欠になっているからなのか。わからん。脳がクリアに働かなくなるのはわかる。

本日の座席は三人がけのの通路側。隣は空席だし、さらにそのお隣は女性だ。よかったー。
エコノミーのせっまい座席で、隣が異性だと気遣うことが多くてやんになるから。いや、同性の方でも気遣うけど、気づかいの濃ゆさが違うから。疲れるのは嫌だからなーと思ってしまうのですが、この座席なら大丈夫。わしを跨ぐひともいないし。わしも誰かの膝の上を跨ぐのは嫌だし。

定刻どおりランディング。しかし、定刻といえば、思い出した。愛用のブラウン社の目ざまし時計を持ってくるのを忘れてしまいました。まあ、しかたない。腕時計とかipodで時間を確認することになりますな。
そして、エアカナダのすげぃところは、給湯システムに不具合があり、温かい飲み物の提供ができないときっぱりアナウンスされたこと。あらかじめご了承くださいとは言うものの、えーと、何を飲めばいいのだ?
コーヒー、紅茶、緑茶はダメってことなんですよ。
気流は悪く、ドリンクサービスはまだまだ先で、ちびちびと成田で買った高い水を飲みつつ、小腹を満たすためにへいちょの公式おやつであるじゃがりこをぼつぼつ食べてました。
ドリンクサービスと機内食がほぼ同時刻に開始。
「ビーフ? チキン?」と言われたので「チキン」とゆってみましたが、どう見ても普段わしが会社へ持って行くような「つくねだんご弁当」でした。鶏つくねハンバーグにこんぶの佃煮、かぼちゃの煮物、白胡麻のかかっている白飯。なんかあまりにも普段どおり。つまらん。
オレンジジュースを飲みながらのお弁当です。食べ終わると、すかさず「ドリンク?」攻撃が開始される。
お茶が飲みたかったけど、あったかいのないんだよなー。つくね弁当(笑)なんだから、お茶飲みたかった。
選択の余地もないので、ハインツのトマトジュースを発見したので、トマトジュース。濃くておいしいです。

そろそろアリューシャン列島を横目にして、そろそろアラスカ上空かしら。北回りだとやはり早く感じるわ。
今回、機内の過ごし方として、ずっと本を読んでいました。
好きな漫画家さんが挿絵した本を一冊読み終えました。読んでは疲れるとうたたねして、また読んで。
その繰り返しです。
ミッドナイトスナックはカップヌードルが出ると楽しみにしてたんですが、お湯の出ない飛行機なので、フィンガーサンドイッチに変更になっていました。付いてたクッキーは非常食にするためにお残しです。
(旅の非常食って意外に大事です)

ipod 聴いてうたたねしていたら「朝ごはーん」。担当ロイズ(仮称)さんが「ジャパニーズ!!」とごり押しするので、何だと怪訝そうにしてみたら「ポリッジ」と言う。なんで、おかゆ? と思ったら、鮭フレークの乗ったお粥でした。熱い食べ物はそれだけでも美味しく感じるので、うまーと思いながらいただきました。米の味はどうでもなんですが、あったかいのがいいですよ。食べ慣れている鮭フレークだったし。丸パンとジャムバター、カットフルーツが付いてました。

カスタムフォームを記入していたら、そろそろ到着です。果たして「な」ちゃんと無事に会えるのでしょうか。

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by knagatsuki | 2014-02-17 15:41 |

上越へ ②

さて。
翌日は観光です。ホテルで朝食をいただいているときに、NHKのニュースでタイムリーにも謙信公祭行列の映像が!
宿泊のみなさまが食い入るようにテレビ観てる(笑)。うん、過言ではない(笑)。
チェックアウト後は迷いました。ホテルからすぐ近くにコメダコーヒーができたというし、直江津から乗る特急は13時台。午前中までたっぷり時間あるわー。
海べりまで行くと水族館があるという。林泉寺もこれまでちゃんとお参りしてなかったし、春日山も上までは登っていなかった。
どーしよっかなあ…
そんで、わし、この日は重大なミッションがあったんです(笑)。バニかず氏の出演される「デスティニー」という芝居チケットの某チケ販売会社分の発売日なんですよ。11時に販売開始なので、その時間にはどこか落ち着けるところで電話しなくては!
なので、腹を決めました。

林泉寺さんでお参り→上越市立水族館(ここで昼までゆっくりしながらチケを申し込む)→直江津→特急車内→帰宅

このスケジュールで参りましょう。

タクシーを呼び、ホテル前から出発です。林泉寺さんの山門で待機していただき水族館へ廻ってもらうというコース。よし、これで行こう!

d0126474_22352963.jpg林泉寺額



d0126474_2236557.jpg睡蓮や百合の花が綺麗なお庭。花の寺とも称されるらしいです。



d0126474_22374992.jpg確か大河ドラマでも使われてた山門天井裏の龍の絵。いろいろ龍図ってありますけど、ここのがなんかいちばん好きかなあ。




さあ、水族館です。大きな荷物を抱えたままでしたが、水族館のオフィスで預かっていただくことが可能というので、お願いしました。コインロッカーもあるのでサイズが合えばコインロッカーへ。切符をきってもらって入ると、いちばん最初にアカウミガメのこどもの水槽に目が。このカメさんは上越市内の海岸に漂着していて、助けられたそうです。後ろ足を少し欠損してしまっていて、衰弱していたようです。甲羅には長い藻がついていて、浦島太郎に出てくるイメージイラストの亀さんとか、おめでたい鶴亀絵の亀の甲羅ってこんな感じだよねーと思いながら観てました。亀さんはふぐとかと同じで人間に懐くようです。かわいいー。いつかは大海原に帰れるといいね。
おさかな餌付けショーとかやってたので観ました。ダイバーのおねいさんにエイたちが突進して、わんことかがやるみたいにおねいさんにキスして催促している。エイもかなり人間に懐くのだろうか。いや、しかし激しい突進だわ(笑)。



d0126474_224641.jpgペンギンプールのペンギンたち。暑いから、なんかもうだるそうでした。



d0126474_22481056.jpg幻のコツメカワウソくん。なんでも大阪から引っ越してきて、まだ環境に慣れないのでほとんど出てこないようですが、なんと、ちょっこし出てきて、水遊びしてくれました。かわいいなー。こういう子なら飼いたいなー。無理だ…orz



時間になったので、バニかず芝居チケットげとの電話をかけることに。だがしかしだがし…販売分は完売になっていた…どういうこと? うーんもともと数のない枠だったんだけど、そりゃないぜ。
ちょっとひゅーるりーひゅーるりーらーらーな気分になり、すっかり落ち込んで、なんだか疲れてしまいました。取れると思っていただけにショックが大きかったんですな。ううう・・・。
(がしかし、後日、ある方から譲っていただけることになりました。嬉しい。生バニかず。それも舞台)

水族館のカフェ(…売店)でコーヒーを飲んで落ち着くことにしました。ちゃんと陶器のカップで、お席まで持ってきてくれます。なんか申し訳ないくらいです。そんな高くないのに。コーヒーと昨日の行列のときに、久しぶりに会えたおともだちからいただいたお菓子などをいただいて、頭を冷やします(笑)。Mさん、ありがとー。
顔文字しょぼーんの謙信公ストラップも売店で買いました。おばあちゃんのお店番がかわいかった。
水族館の方々、ありがとう! みなさん親切だなー。新潟日報も頂戴してしまったし。

うん。落ち着いた。人間諦めも肝心よーとか強がり言いながら、時間になりつつあったので直江津駅に向かいます。またまたタクシーをお願いしました。駅までは近いのです。
駅で、時間つぶしのために少年ジャンプと丸干しイカを買う。このイカがいちばん美味しかった。すんごくしょっぱくて、酒のつまみにしかなんないんですが、わしはこれ好きで見かけると買うお土産のひとつです。



d0126474_2334328.jpg駅弁は、名物の鱈弁当、鮭弁当、かにずしと悩んだんですけど、わしはかにが大好きなので、やはりかにずしをセレクト。
車内に乗り込み、いただきました。おいしかったー。


上越のみなさま、ありがとうございました。上越がもっと栄えるようになるといいな。うん。

というわけで、夏の旅は終わりました。
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by knagatsuki | 2013-09-02 23:11 |

上越へ

d0126474_1944827.jpg上越は謙信公祭へおでかけしました。やっと上越おもてなし武将隊を観た。よかった。おやかたさまー。

昨日は雨だったようなのですが、この25日は快晴です。土の場所はぬかるんでぐしょぐしょではありましたが、いまではそれも貴重な足触り。



d0126474_1995116.jpg春日山交差点でお友だちのKくんと合流。その後、Yちゃんも合流。Kくんは一眼レフカメラマンなので、夜中に都内を出発し、高速を休憩しつつ上越まで飛ばしてきて、朝にはこの春日山交差点に到着。ブルーシートや脚立を準備して、場所を確保していてくれました。脚立使用なので、後列をとるという気配りのKくん。それでもさすがカメラマンの嗅覚があるせいか、後ろなんですけど、とてもよい場所でした。
わしはGACKTさま記事掲載の上越タイムスのセットを注文したり、ポスター買ったり、グッズ買ったり、職場へのおみやげ「レルヒさんのカレー柿の種」買ったりして、なんだかとんでもない物量になってしまったので、一度ホテルへ戻りました。
ホテルは「門前の湯」さんです。すぐ近くにコメダコーヒーがオープンしたので、わしは次回もここにしようと決めた。マイカー以外は交通不便ではあるんだけどね。街中なんだけどね。上越だからね。
タクシーを使うしかないんです。でも使うために現金の用意もしてきたんです。だが、タクシー…どこ? なので、お祭り会場を循環するシャトルバスで、総合病院まで行ってみました。病院なら少なくともタクシー一台はあるはずと考えたからです。その考えは間違っていなかった。一台止まっていたので、ホテルまで行っていただきました。
買いものしたものをまたホテルに預けて、待っててもらったタクシーに乗り、春日山交差点へ戻りました。再びKくんと合流し、コンビニおにぎり(背後はローソンがあるのだ)で昼食。ブロック氷も買って、それを氷嚢に。溶けたらペットボトルへ移し、飲み水にするというサバイバル。
だって…熱いなんてもんじゃなかったんだもの。東京より湿度がないからいいんですが、その分、日焼けする暑さ。
ところが急に黒い雲が頭上に。Kくんはすばやく判断し、ローソンにゴミ袋を買いに行き、わしは雨用の全身すっぽり覆うポンチョ(雪山スキー用。安比高原で買ったやつだった)を着こんで傘をさして…とそしたら大粒の雨が降ってきました。いや、どしゃぶりというのか。
Kくんの荷物を無事にゴミ袋(上越市指定!!)に入れ、雨から保護。わしもリュックだったので荷物ごとポンチョで雨の中でしたが、衣服や荷物は無事でした。ホテルに大きい荷物とポスター預けててほんとよかった。
写真は「乱れ龍」の旗舞です。かっこいいなー。
GACKT謙信の行列が始まるまで、みんなで待ってました。
GACKTの写真も撮りましたけど、ここにはうpしません。あしからず。
いやー、かっこよかったですよー。黒い狩衣装束で、長髪の束ね髪。いちばん似合うやつです。
GACKTのバンドメンバーも従者役で登場してくれたので、思いがけない夏のサプライズプレゼント!
雨は行列が始まるころには止み、再び晴れ間が。さすがGACKT謙信。晴れ男ここにまかりこす!!

行列が終わり、合流できたYちゃんを含め、三人でお祭り広場にて、おだんご「謙信美男子」をおやつにいただきました。みたらしだんごです。おいしかった。
さて、次は川中島合戦再現を観るために移動です。ここもKくんが先にほどよい場所を取っていてくれました。場所とりはご遠慮くださいということではあるんですが、逆に場所とっていないと混乱してしまうので、有料の桟敷席を事前に予約するか、レジャーシートで常識の範囲で場所を確保したほうがよいと思います。
まあこういうことは臨機応変。場所取りはできないようであればしないほうがいいし、できるようであれば公共マナーの範囲でやる。喧嘩する話でもないですし。諦めることも大事。文句言ったりしないこと。譲り合うこと。

松明の光のなかでの合戦風景は幻想的でした。声優さんたちが声を(その声優さんたちもちゃんとお衣装つけてます)当ててくださるので、臨場感あふれるのです。



終わってからは、三人でご飯を食べにKくんの車で移動。ファミレスが無難な時間帯だったので、ガスト(笑)。
Yちゃんを直江津の駅に送り(隣県のご実家へ帰れるので)、Kくんはわしをホテルまで送ってくださり、ご自分はご実家で契約されている越後湯沢のリゾートマンションまで行かれるという。遅くまでありがとうございました。
タクシーどうしようと考えてたところだったので、ほんとうにありがたかったです。
わしは無事にホテルの温泉大浴場に入ることができて、ゆっくり寝ることができました。
お友だちのみなさま。ほんとうにありがとう。


つづく
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by knagatsuki | 2013-08-31 20:04 |

五平餅めぐり

もう10年ほど前のことなんですが、去年亡くなった友人「美輪」さんと信州馬篭宿あたりで
「ごへいもち」ツアーをしたことがあります。

五平餅と言っても、その地域地域で特色(とくにその形!)がありまして、様々な五平餅を訪ね歩きました。

おだんごみたいなもの

俵型のおむすび型

丸いおむすび型

小判型

わらじ型

味はしょうゆだれ、みそ、くるみだれ、ごまだれ …だったかと思います。焼きおにぎり系のもあったかと。

ごへいもちばっかり食べ続けました。

あそこのが美味しいとか、カフェ併設の店では意外にコーヒーともイケるとか、食べながらいろいろ語りました。


さすがにお土産は、島崎藤村「夜明け前」のお酒にしましたけども。あと信州みそみこちゃんコラボキティちゃんのストラップを買った覚えがあります。

五平餅

また食べてみたくなりました。
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by knagatsuki | 2013-04-28 23:21 |

いづも日記③

「否? 然?」

と、大国主命は国を譲ることへの返答を迫られたという浜辺。

稲佐浜です。

わしは大国主命×少名彦命が好きなんですが(いつか書こうと思ってるよ)

やっとこの有名すぎる浜辺へと来ました。

路線バスの旅、途中下車です(・∀・)

しかし、わししか降りなかったよ。行きに一緒だった東京から来たらしいおねいさんも
やはり帰りのバスも同乗していたんだが、途中下車したのはわしだけだった(笑)。
そのおねいさんはどうやらもっと遠い山奥ところにも足を延ばすつもりらしく、もう海っぺりには
用はないらしい(笑)。

わし、ひとりでぼんやりと浜辺を歩く。たまにやっぱりぼっちな地元のおじさんとか、観光老齢カップルとすれちがったけれど、もうほんと、わしだけの浜になってた(笑)。

なぜこんなに人がいない? 出雲…

五月には大挙して押し寄せるつもりだな。よし、わしはぼっちを堪能しちゃる。

そんで、わしの悪い癖は、風景を眺めるよりもビーチコーミングしてしまうんだな。
綺麗な貝殻を探すのに夢中になってしまうわけです。これ、小さいときからの癖で、コーミングしながら
うすぼんやりしてるのがわしなのだ(・∀・)
おかげで、サクラ貝みたいなピンクの綺麗な貝殻見つけました。ただあまりにも薄すぎてすぐ割れてしまう。
それでもなんとか東京まで小さいのを持って帰ってきました。あと、巻貝とかホタテのちびみたいなの。

d0126474_2343477.jpg誰もいないので独り占めの浜です。でもやっぱり神聖な感じしましたね。ここで国譲り会議したのかー。会議したのは道路挟んだところにある岩壁なんですけどね。まあ浜辺会議でもいいよな。




d0126474_2363748.jpg海岸から歩いて大社さんへ戻ります。途中で見えてきたのが、神楽殿前に立つ巨大な日の丸。確か、これ、日本でも一、二を誇るサイズの日の丸だったはず。
いやいや、でかいわ。ちょうど強風だったので、よい感じにたなびいてました。こういう写真撮れるのは珍しいかと。



そろそろお昼時。何食べようかなあ。空腹感は感じるので、体調も大丈夫なのかなと伺いつつ、神楽殿前のいかにも観光レストランなお店に入ってみる。お店のおじさんとコミュニケーションはよかったが…
いやその…かなり…チョイス間違えた。チキンライスとか頼んじゃってて(なんでまた)、たぶん調理人さんも「なんでまた」ってぜったい思ったと思うんだ。だって…そんな味だったんだ…。チキンライスというよりも、ケチャップご飯でした。ショックすぎて写真ありません。ないです。ええ。ありません。中野駅前の昭和な時代の喫茶店のオムライスのほうがましな気がしました…あー…いや…まあ、おじさんが親切だったからいいんだ。





d0126474_23201420.jpgそんで、最後のお参りをして、あと、宝物殿も見学してみた。学芸員さんが丁寧でよいよ。八雲の図もここにはありますよ。レプリカだけど、味わうには充分。そして、この宝物殿はかなりいいと思いました。ほんとに貴重なお宝満載。寄進された刀とかもあるので、歴女のひとは行ってみよ。

チキンライスに傷心したわしは再び門前町をふらふら歩く。なんか食べたくなったから(笑)。あとも最後のお土産購入。島根名物赤カブの浅漬けと俵まんじゅう買いました。そして、ふと見ると昨日は定休日でお休みだったレストランカフェがオープンしてるではありませんか! 店先にはランチメニューのボードが…
うううううう
ここにすればよかった。ここでランチもデザートも食べればよかったんだ。まぢなフレンチシェフのお店。インテリアもおしゃれすぎる(笑)。ストウブがあったかくおしゃれ。
そして、男のひとも独りでランチしてるし、もちろん女子グループも。ランチセットのひともいれば、カフェ使用のひともいる。パスタとか、ハヤシソースのオムレツライスとかいろいろ。
わしはチーズケーキとブレンドコーヒーを頼みました。ああ、隣の席のおじょうさんのランチがうましそう。前の席に坐っている男性もランチにケーキセット頼んでるし。
ううううううう
チーズケーキのひときれサイズはそれなりに大きく、コーヒーも美味しい。最後の最後に大満足です。
今度は迷わずここで食べることにする。帰り際にシェフも顔を出してくれて「ありがとうこざいましたー」って声かけてくれたのがなにより信用できる店だと思います。
レジ脇にはちょっとしたアクセサリーのグッズも売ってます。
「神門通りカフェ ポンム・ベエル」さんです。

さて、そろそろ空港直通バスの時間です。大社さんのバスターミナルへ戻り、乗りこみました。運転士さんが行きと同じひとで安心安心。
あっという間に空港。途中の宍道湖の向こうの山に見えた風車群がすごかったな。かなり遠目なのに、羽根がぐるんぐるんしてるのがわかるんだ。風力発電所なのかな。

帰りの飛行機ではコーヒーをいただいて、夕方のモノレール車窓からは夕日に染まる富士山も見えて、無事帰宅。






あー…そして、インフルエンザA型という診断を受けたのはその翌日のことでした。すんません。機内のかた。
いやほんとに。マスクずっとしてたけどね(-ω-)すまんすまん。

今度はいつ、出雲詣でに行こうかな。今度は玉造温泉にも一泊したい。少名彦命おまつりしている神社もあるっていうし。

出雲好きだなあ。

おわり。
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by knagatsuki | 2013-02-18 23:44 |

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


by knagatsuki
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