ながつききよえの東都日報

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カエルの耳にも説教…

ということわざはないんですが(笑)。

大社さんへお参りの前に一畑電鉄の駅に寄り道してみました。
菜の花色したかわいい電車。帰りはこれに乗って市駅まで帰ろうと思います。
電車の前に置いてあるのは、駅レンタル自転車。
なんとこの『BATADEN』は自転車同伴可なんです。車内に一緒に乗っていいんですよ。

d0126474_1636744.jpg駅もホームもかわいい。



d0126474_1640558.jpg『大国主命って、カエル好きかなあ』
『懐の深いかたですからね。お好きでしょう』
『うさぎに説教してるんか?』
『…説教ではありませんよ』


今回、神話でも読んでいこうかと思っていたんです。
意外に知らない。古事記とか日本書紀とか出雲神話とか童話ヴァージョンから進化していない。
だけど、読んでみるとね。淡々とした書き方なので、あんまりおもしろくないわけです。
おもしろくする必要ってなかったのか?
おもしろいほうがいいに越したことはないのにな。
私が日本書紀の書き手ならもっとこう、萌えぽいんつを押さえて書くんだけど(笑)。
ところで、書いたひとって誰だっけ? すっかり思い出せません…。
キャラ的には、月読命と大国主命と少名彦命が好きです。
あーあと、天界のあばれんぼうスサノオノミコトくらいか。
ま、このひとたち(神さまか)くらいでしょう。BL的におもろくしてくれるのは。



d0126474_1649838.jpg本殿までの途中に桜の園がありまして、開花寸前の最後のお手入れ中でした。ゆはらんとだいじんもお花見気分に。











そして、本殿におまいりです。
しかし、ほんとの本殿は工事中。なんか60年に一度の建て替えらしい。
神さまも60年に一度は住まいを新しく建て替えるらしいです。
さて、さきほど拾った五十円に自分の財布からも五十円出して、
お賽銭。
二礼二拍一礼という間違ったおまいり方法をしていたのに気がついたのは
あらかたお願い事がすんでから…。
やばい。やばいのではないか?
出雲は二礼四拍一礼が正しいおまいりのしかただそうで、
大国主命にはたいへん失礼をしてしまった。
ああ…これでまた縁遠く…(T T)。
でも、なんで四拍?
けれども、懐の深い出雲の神さまたちはそんなことぐらいでは怒らなかった(笑)。
だって、とほほ顔で頭上を見上げたら…曇っていた空が…


d0126474_1701472.jpgすごくない?











そのうえ、私の前で熱心におまいりしてたのは、なぜか男子ふたりぐみ。
なに? なんなの? なぜに君たちはそんなに仲良さげなのか?
女子いらんだろう。そんなに仲良しなら。
(…ルックスはね…まあそっとしとこう系だったんだけどね…)

そして、おみくじをいただいてみた。
第三十番。
神は何事も照覧したもうなれば、善を守り、悪を避けよ。

だそうです。いいこと言うなあ。出雲の神さまは。
そのようになるように努力します。

出雲大社はコンパクトだった。ぎゅっと大切なものがつまっている感じ。
伊勢神宮がなんだかただっ広かったらそう感じたのかな。
お伊勢さんもパワースポットなのですが
私には出雲大社のほうがそういう力を感じられました。
強くてね。なので、帰り道にはちょっとぐったり。
一畑電車に揺られて帰ることにしました。
そして、その車内で
「…謎」というものに遭遇してしまいました。

つづく。
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by knagatsuki | 2009-04-03 17:17 |

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


by knagatsuki
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