ながつききよえの東都日報

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出雲八重垣…

d0126474_0114740.jpg『ゆはら、なんか居るぞ』
『駅員さんですね』
『だいじんやってなかったら、駅員さんもいいなあ…』
『…いいですか? そもそもカエルには適切不適切な職業というものがですね。訊いてます?』
『だいじんより向いてんぢゃないか?』
『…たしかに』






ここは旧大社駅の切符売り場…というか改札というかだと思います。
こういう木でできてるっていうのがたいへんにすばらしいわけです。
すてき。だいじんの手が当たってるとこがガラス戸になっていて、ガラス戸越しに当時の駅員コスプレさんのおにんぎょうが展示されています。



d0126474_0215359.jpgちょっと休憩なゆはらさんとだいじん。ベンチも木。壁も木。そして、ほんとに誰もいないというのが、ロケに最適。
きっと列車が来るまで、ここの待合室のベンチでみなさん休んでいたのでしょう。

駅舎から出たとこで、なんと五十円玉を拾う。こりはもうこれをお賽銭になさいという大国主命のお声に違いない(笑)。神さまの地で得たものは神さまに返しましょうね。ということで、そのままお賽銭に決定。



少し歩くと、ついに大鳥居が見えてきました。
お天気が悪かったのですが(風も強く、雨もいつ降ってもおかしくないかんじの空)、なんと
鳥居をくぐろうとしたとたん晴れ間がっ。すかさず写真に。




d0126474_0315815.jpgこれが『八雲立つ』ということなのかもしれない。鳥肌が立ちました。もしかして、出雲の神さまたち、歓迎してくれてる(笑)? 
だったら嬉しいな。
正面参道を歩く。お土産屋さんとか飲食店がある。旅館とかも。お土産のお箸専門店で、さっそくひっかかってしまい『宵闇』という名まえも美しい手ごろで使いやすそうなお箸を買う。ちょうど自宅で使っているのが、ダメになりそうだったんで、自分記念。帰宅したと同時に愛用してます。




さあ、お参りですよ。



つづく。
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by knagatsuki | 2009-04-02 00:40 |

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


by knagatsuki
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