ながつききよえの東都日報

allnude.exblog.jp ブログトップ

おいしくて大変なことに。

お腹がぽにょになってきましたよ。
ええ。明日からダイエットってやつですね。
やばいなー。本気で締めるとこ締めないとね。
でないと、まぢに腹が「メタボかっぷるゆはらさんと大臣」になるです。
メタボ世代なんだもーん。

そして、気仙沼は大島です。
リフトから降りて、頂上から見えた浜辺まで行ってみることに。
きれいなアスファルト道路ですねー。そして信号がない交差点ですねー。
さすがです。島なんだなー。
途中の畑で作業をしていた老ご夫婦と、さながら「田舎に泊まろう」的な
交流会をしました。

「なにが取れるんですかー」
「もう何にもないよー。こないだまでとうもろこしだったよー」

だそうで。しかし、畑まで行ってみた私たち一行に、畑のおかあさんが
家のなかに飛んで行き、茹でたとうもろこしを振舞ってくれました。
ほんとに「田舎に泊まろう」になってきたぞ(笑)。
私が食べたとうもろこしにはいもむしくんが入っていたが、食べるには
支障がない。現在では芋虫が入っている穀物なんて安全で上等な
証拠になってしまいましたし(苦笑)。
死んじゃってて動かなければ、私は大丈夫。動いてたら嫌だけど。
おかみさんは唐辛子を何本か貰っていた。ぬかりなし!

そしたら、このおとーさんとおかーさんはくまちゃんちの親戚になる
ことが判明。遠い親戚筋になるらしい。
さすが故郷。探せば、みんなが親戚だったりするわけですな。
くまちゃんはこのご親戚のことは忘れていたようですが、
おとーさんがいろいろヒントになることを交えながら、語ったせいか
最後はくまちゃんも「あーあー、わかりました。うちの母方の」と叫び
盛り上がりました。

いやあ、ほんとに世の中はわからない。狭い。
気仙沼の旅はご縁の旅でもありましたね。すごいなー。

浜辺はきれいでした。水がきれい。ふたつほどきれいな貝殻を拾って
今回のコレクションです。
(…ビーチコーミングの鬼なんですよ、私)

お腹もすいたことですので、船着場近くまで戻り、お料理屋さんに入る。
ここもくまちゃんが案内してくれた。

ここで運命の出会いをする。
「塩うに」です。お店の手作りの「塩うに」ですよ。
すごいおいしいのだ。私は恐る恐る店のおかーさんに訊いてみた。
「おみやげにしてもいいですか? 売ってくれますか?」と。
すると、嬉しい返事が返ってきました。
「売ってますよ。大きさによってお値段も変わるし」とおっしゃるのですよ。
なので、帰りにご購入決定です。
(…そして東都へ帰った今も、宅配便で更に追加注文したほどです)

お店では地の物を使ったものということで、地元産わかめを使ったサラダ。
刺身盛り合わせ。秋刀魚の塩焼き、ほたてのフライ。
私はごはんものも食べたかったので、あわび御飯も頼みました。
あわび御飯がたいへんおいしかったです。

食べ過ぎてる。じっさい、食べすぎだよなー。いかんよなーと感じながら、
気仙沼港へと戻る船に乗り込みました。
私はずーっと寝てました。眠くて眠くてしかたがなかったんですよ。

気仙沼では少しお買い物もしました。くまちゃんが後輩のパティシェさんの
店に連れてってくれたので、私は焼き菓子の詰め合わせを自分用に
買ってみた。ダイエットしなきゃいけないはずなのになー。へん。


ついにおいしかった気仙沼ともお別れです。
気仙沼の駅に着いたとたん、恐れていたことが起こりました。
旅行中、ずっと緊張していたのかもしれません。ストレスにもなっていたのかも
しれません。そのせいなのか、顔色は悪くなり、苦しくなりすぎたお腹をかばいながら
くまちゃたちにお礼もろくにしないまま、トイレに駆け込んでしまっていました。
(ゆるくなっていたというわけではありませんよ。ねんのため)
そんなこんなで楽しくおいしかった気仙沼の旅もよかったですね。
なによりですよ。

いろいろお世話になりました。
ありがとうございました。
たいへん楽しかったです。興味深いお話もいろいろありました。

気仙沼…おいしいよん。

(終わり)
[PR]
by knagatsuki | 2008-09-22 01:19 |

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


by knagatsuki
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite