ながつききよえの東都日報

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超ろま~んちっくパリ旅行日報 #6

しゃん えりぜ…だから、しゃんぜりぜなのだと気がついたのは
メトロに乗ってからでした。
極楽浄土って意味らしい。昔は野っ原だったらしい。
しかし、パリのひとびとや観光客たちがいっせいにメトロで大移動
という時間帯に遭遇。
混んでいるなんてもんじゃない。各々が週末を楽しく過ごすために
目的地に移動しようとしているわけです。
身動きもとれない車内で、一時はどうなるかと思いましたよ。
ルーブルの駅では車両トラブルとなって、しばらくカンヅメに。
運転士さんが私たちの乗った車両にやってきて、ドア付近の何かの
部品をいじっていた。
たぶん最大乗客数を大幅に超えていたため、ドアが閉まらない
状態になっていたのだと思う。
だけど、みんなどんどん乗り込んでくる。ちょっとでも隙間が
空くと、われ先にと乗ってくる。
次を待とうとか、乗れないから降りていようとかそんな考えは
最初っから持ち合わせていないのだ。
むろん、私もケルンカルクちゃんも遠慮して降りようなんて
考えてもいない。
なんとかドアが閉まると、ふたたびメトロはゆるゆると
走り出したのでした。
シャンゼリゼの駅で降りて、地上に出た私の視線の彼方に
凱旋門がでーんと居座っていました。
ケルンカルクちゃんが『ここが凱旋門ベストポイント』と言って
通りのど真ん中、信号の安全地帯で私をモデルに写真を
撮ってくれました。
なるほど~。
確かに、凱旋門が真ん中の写真が撮れている。すばらしい。

そして、シャンゼリゼという世界でも屈指の観光大通りを
歩き始めたのでした。

d0126474_0565633.jpg←しとろえんというお車のお店。べつにここで自動車を売っているわけではないようだ。お土産のグッズとかを売っていたり、イチオシのレース仕様車を展示してあったりする。
この写真もケルンカルクちゃんが撮影。
甥っ子たちにお土産を買っていなかったので、ここでしとろえんのミニカーがついているキーホルダーを買う。がしかし、高い…。キーホルダーのくせに高価。
いちばん値段の高いお土産になってしまった。とほほです。

やっと観光してるなーという気分になる。アジアのひともいっぱい歩いているし、
ケルンカルクちゃんは携帯電話をドイツ語で話しながら、シャンゼリゼを歩いている。
なんかかっこいいと、ケルンカルクちゃんを見つめてしまった(笑)。
るいびとんとかあるんですが、私たちがふらふらと入っていったのはヴァージンメガストール。
CDチェックはおこたらないケルンカルクちゃん。
私には『東京ホテル』というドイツの日本風ヴィジュアルバンドのCDを勧めてくれたのだが、
ボーカルくん以外のメンバーのルックスが私の美少年センサーには引っかからなかったので、購入までいたらなかった(笑)。
でも、ここのヴァージンメガストールは店内の大階段が超ろま~んちっくでステキ。
シンデレラがガラスの靴を落としていった階段のイメージでぃす。

ここで、タイムアップ。
ケルンカルクちゃんととうとうお別れです。
私はGacktくんのFCイベントに参加するために、ホテルに帰らなくてはなりません。
ケルンカルクちゃんはドイツから同行してきたイギリス人のアナちゃんとその彼くんたちと
夕食合流するために、シャンゼリゼに残ることになりました。
お名残惜しいが、時間も迫っている。
「それじゃまたね」とご挨拶。
今度はドイツに遊びに行こうとか、日本へ里帰りの予定はいつごろだとかと伝え合い、
ほんとうにさようなら。
地球は広くて、狭いんだなあと思った瞬間でした。

ホテルに戻るまでに、二回は迷いました(笑)。でも、ちゃんと予定時間通りにはホテルの部屋に帰ることができて、モンパルナス駅構内の「ぽーる」のサンドイッチも買うことができて、イベントまでに食べることもできました。
この日の夕食は、ツナサンド。おいしかったです。
バケットがでかくて食べきれないかと思いましたが、根性で食べたよん。

FCイベントはファン同士で交流を深め合うことができて、楽しかったです。

d0126474_1342538.jpg←ケルンカルクちゃんが私とさよならした後、ベストポイントで撮った黄昏の凱旋門。すばらしい。


d0126474_1352870.jpg←これは私がケータイカメラで撮った夜の凱旋門。ケルンカルクちゃんの写真のほうが綺麗ですね。

(# 7に続きます)
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by knagatsuki | 2008-04-22 01:39 |

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


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