ながつききよえの東都日報

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同人誌とはいえ参考文献は必要。

というわけで、本日購入した参考文献は、朝日新書「反骨のコツ」と週間朝日だった。
(あれ? 発行ぜんぷ朝日新聞社だ)
「反骨のコツ」は刑法学者さんの團藤重光氏と音楽家なうえに東大大学院准教授である伊藤乾氏の対談形式のご本。いやあ、これ、たいへんおもしろかったです。この齢になって、小学校のときの恩師が授業中言っていた言葉の答えが、このご本読んでわかったような気がした。
学習はね、必要だね。必要なときに必要なことを学ぶのも学習だね。ちょっと賢くなった。
「週間朝日」は現法務大臣氏のインタビュー記事で、これはまあ…。現行の現場の雰囲気を掴みたかったので、そういう意味では勉強になりました。
こんなことまでして、私はやほひの同人誌を書くのよ…。なんかすげー…。
どこに反映されるんだとお思いでしょ? 実は、こーゆーのはすべて、ながつきの場合キャラクターに反映されるのですよ。キャラクターとは登場人物である前に、「性格」なわけですね。
さまざまな「性格」や「思想、思考」が生き物の形をとったものが、キャラ。その見てくれ…たとえば美形だとか…さえもその「内面」が反映されてくるわけです。
私はいろんな職業だとかいろんな立場のひとに興味があって、自分もいろんな職業だとか立場を体験したかった。だけど、ひとりの人生ではそんなの、どうしたって限界があるわけで、悶々としていたところ、父から「だから、おまえさんは小説家になったんじゃないのかい?」というなんとも粋なお答えを。
そうだよ。小説だったらなんだってどんなひとにだってなれるよ。
そのためには、リアリティが必要で、そのリアリティは取材や資料に基づくわけです。
リアリティを生かしていくのが想像力と創造力。読者さんを引き込むのが、ドラマ力。
それが欲しい。
いつも欲しいと感じている。これもまた欲望…(笑)。
さあ、これで愛する柚原さんと獅洞大臣のお話が書けるといいんだけどな。
だけど、ここまでしてもあんなもんしか書けんのかと思われるのもなんですね…。
まあ、そんなもんなんですけどね。所詮…てへ。
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by knagatsuki | 2007-10-17 01:15 | よむもの

小説書いてるながつき清惠が出会ったこと、いろいろ…


by knagatsuki
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